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「名誉棄損誹謗中傷」がネット犯罪数ランキング2位!

ネット情報の真贋の危うさ
2012年7月14日、実名を公開されたとする元警察官が名誉棄損の届出を滋賀県警に行ったことが、報道により明らかとなった。

ネット上に様々な情報が飛び交っている。偽情報に踊らされることを、ネットスラングで「釣られた」と表現するが有名人でも「釣られた」人が出現している。

これが、他愛のないいたずらレベルであり誰も傷つかず、騙された方も笑える釣りであれば特に問題ないであろう。

中には最初から「架空のニュース」であると断っても騙される人がいるが、本人のネットリテラシーがかなり低いということを告白しているようなものだ。

ただ、ネットに流れる情報はそのように親切な物ばかりではない。真贋を判断しないとえらい目にあってしまう可能性がある。

■ネットの犯罪状況
滋賀県警が発表している「インターネットによる人権侵害」という資料には警視庁調査の以下のデータが公表されている。

平成22年度ネット犯罪の割合
1位:詐欺・悪質商法(41.3%)
2位:名誉棄損誹謗中傷(13.5%)
3位:迷惑メール(13.0%)

特に、2位の「名誉棄損誹謗中傷」は意識せず偽情報に踊らされることでも自分が加害者になってしまう可能性があるのである。

・ツイッターで見た
・掲示板で見た

このようなことで他人の「実名」をネットに公開するのはかなりリスクが高い行為であるようだ。

ネット犯罪の2位に「名誉棄損誹謗中傷」が入っている事実をよく考えた方がいいかもしれない。(ベストアンドワーストより抜粋)